つばい能楽教室 の日記
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11月6日(日) ○名古屋金春会
2023.02.04
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◇能「頼政」本田光洋
◇能「室君」金春穂高 ツレ金春飛翔、金春梓、湯本哲明
他仕舞、狂言
☆湯本哲明 能「室君」のトモヅレを勤めました。
久しぶりの名古屋能楽堂です。
楽屋入り前に、名古屋城を訪れました。城内に入れなかったのは残念です。
午前中は、名古屋金春流友会があり、少し見所から観覧いたしました。それが1時半開場のギリギリまで行われ、舞台でのけいこはほんの数分、説明だけになってしまいました。始まる前に少し舞台で稽古をしようと思っていましたが当てが外れました。
楽屋の廊下や鏡の間で何度も稽古しました。また、装束を付けていただき、待つ間にも特に船の乗り降りを実際の作り物で何回も稽古しました。装束を付けると動きが制限されますし、面を付けると足元は見えません。ふらつかないように、感覚をつかみます。
突然の代役、付け焼刃ではありましたが、粗相なく終えたことは何よりでした。
